[釣行記]モテモテ釣法で色んな魚、釣行記!

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今年9月、香港の海でデビューしたモテモテ釣法。

ブログ記事でも動画でも軽くしか説明しておりませんでしたので、まずは詳しく書いていきます。

生まれた経緯としては、2シーズン前に豊富に魚が居る地域の海に行って、いつもやっているノベ竿の釣りで皆様に色々な魚を紹介しようと思ったものの、惨敗した所から始まります。

惨敗した様子はこちら↓

http://denmaru.at.webry.info/201411/article_2.html

で、ウキ釣りでは嫌がる魚たちが、たまたま持って行っていたメタルジグに反応したことから、次のシーズンではフィギアエイトの釣りでキタマクラを釣ったり、そこに秋田狐を付けてソラスズメダイを釣ったり、結果を残せました。

その時の様子はこちら↓

http://denmaru.at.webry.info/201510/article_16.html

動画で見たい方はこちら↓



その後、沖縄に行った際に見つけた水路の魚たちもウキでは食わず、ルアーを秋田狐に付けて漂わせたら食いついたり、今年はスプークして食わない管釣りの鱒たちがマ式だけで釣れたというケースもありました。

そこで、思ったのが「道糸に直接繋がっていないハリスが漂っていたら、ウキ釣りですら嫌がる魚たちも口を使う!」という事で、底が平らで根がかりし難く、リール竿を使って糸を出すだけで棚が取りやすいボラオモリに、ハリスをつなげる事を思い付きました!

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すると、まったくメーカーさんは意図していないと思いますが、かなりマットソニック値が高いです。ロックフィッシュが食いついてきたり、魚が集まってきます。

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つまり、漂って口を使いやすいだけではなく、むしろ魚が寄ってくるわけです(笑)

で、ウキ釣りですら釣れない魚たちが釣れてしまう、魚たちにモテるので「モテモテ釣法」と私が名づけました^^

海の魚が豊富な地域でやってみたら、今回は攻略できて綺麗な魚達が釣れたので、皆様に紹介いたしますね~

目の前に豊富な海が広がっている地域に暮らしている方にとっては、珍しくもなんとも無い魚達かもしれませんが、そうじゃない地域の方からしたら、見たことの無い美しい魚が釣れるわけですから、海外に行って珍魚や怪魚を釣っているかのような楽しさを感じられると思います!

まず、最初にやってきたのは、護岸された水路状の場所。ガルプに反応するか確認です。

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反応するようなので、早速やって見ますが、なかなか口を使うまで至りません。やはり、飛行機を使って沖縄に行ったり、海外でやるより難しそうです・・・

一応、見に来るのですが、食わない感じ。ナチュラルさが足りないかもしれないと思い、ハリスの長さを長くしてみます。

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厳しい場所で苦労したり試行錯誤する事は、タイミングが合ったり活性が高い場所に行った時、より効率よく釣れる手助けになるので無駄になりません!

という事で、先程よりは反応が良くなりましたが、釣れないまま時間が経過するので移動することにします。見た感じ、この場所は既に皆様に紹介したことのあるスズメダイがほとんどですし・・・

次に来たのは、小規模な漁港。船の底に生えている藻を食べている魚の群れが居るのでガルプに反応するか確認。

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彼らは満たされているようで反応しませんが、一緒に回遊してきたロクセンスズメダイが反応したので狙ってみる事に・・・

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大きな群れを作らないロクセンスズメダイは摂食モードに入り難いですし、藻を食べている魚は満たされているのか反応が薄いです。

という事で、以前、フィギアエイトでソラスズメダイが反応した場所へ移動。

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ウキ釣りでは釣れませんでしたが、果たしてモテモテ釣法は通用するのか!

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スーッと落としていくと・・・

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魚がワラワラと集まってきます!恐るべしモテモテ釣法!!

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そして遂にヒット!

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引きの強いクロホシイシモチでした!

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形も色もそっくりなので、釣った瞬間に「ネンブツダイですね~」と言ってしまいましたが、目の斜め上に黒い星がありました。

このネンブツダイ系の魚は色々種類がいて、外道として扱われる事が多いですが、美しい色とアグレッシブな性質は十分にゲームフィッシュとして魅力的だと私は思います。

その後、もう一匹追加した後、別の種類を釣ろうと思いクロホシイシモチが咥えてもアワセをいれずにいると、狙い通り別の魚がヒット!

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スズメダイだと思いましたが、沖縄で釣ったのと違い、ヒレが長く青く縁取られています。

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調べると、沖縄で釣れたのはミナミイソスズメダイという別種で、これがスズメダイのようです。そう考えると、沖縄に行って攻略したのではなく、攻撃性の高い別種を釣っただけであり、ここに来てようやくモテモテ釣法にてスズメダイを攻略出来たいう感じです^^

満足したので、場所を移動。以前、キタマクラを釣ったポイントです。

ここで、ソラスズメダイを狙っていると、謎の赤い魚が登場!

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オモリに果敢にアタックしてくるので、ガルプを大きくして狙ってみますが、はやりオモリが好きなようです。

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という事で、この魚は諦めて、ソラスズメダイと戯れているとこの赤い魚がヒット!

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上げてみると、オレンジが鮮やかなオキゴンベでした。

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この魚はその名の通り、沖の深場に居る魚なので身近な手前で釣れたのは貴重でした^^綺麗なので観賞魚として扱われることもあるそうで、魅力的でした。

満足したので、昼食後に以前、沢山の魚を見た港へ移動。

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タイミングがいいのとモテモテ釣法の威力なのか、激しくガルプが持っていかれます。

フッキングに集中すると、口が小さくて苦労していたソラズスメダイをあっさりゲット!

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更に違う魚を釣るためにソラスズメダイが食っても合わせずに待っていると、大型のホシササノハベラをゲット!相当引きました(笑)

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他にも雷魚みたいな形をした細長い魚が泳いでいるので狙ってみます^^

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狙い通りヒット!

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正体はまるで絵の具で書いたかのような鮮やかな色をしたニシキベラでした^^

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その後、元気なソラスズメダイを追加すると、水槽の中で黒いままではなく青く変色してくれました^^水槽が華やかな水族館みたいです!

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日が傾き、風が吹いて視認性が悪くなってきたので、上からだと茶色く見える魚を狙って納竿とします。

釣ってみると、クロホシイシモチでした^^

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同じ東海地区でありながら、エメラルドグリーンの非日常的な世界が広がっているこのエリアは何度来ても楽しいです。
海の魚は季節によって身近で釣れる魚が違うので次回訪れる時には、別の季節に来たいです~

オモリに魚が寄って来る様子や、綺麗な魚が動く様子など活字と写真だけでは伝えきれないので、次回は動画をアップいたしますね~

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