[リポート]身近なターゲットに使ったディアモンスターMV‐65のレビューをいただきました!

釣り歴40年以上のベテランアングラーの方に、ディアモンスターMV‐65をご購入いただきました^^

せっかくなので入魂写真&レビューをお願いしたところ、メールで送っていただきましたので紹介しますね!↓

私、当年53歳のしがない初老の男ですが、釣り歴も40年以上になりますと対象魚、釣法別に細分化されたロッド選択に些か辟易しており「1本であらゆる魚を・・・」というバーサタイルな売り文句にやたらと購買本能を刺激されておりました。“海外の怪魚”、までは現状夢のまた夢の日々ですが、近所のドブ川で、ナマズ、雷魚、鯉、シーバス、ニゴイ、チヌ、等と遊んでいる状況から悩みに悩んでの選択の結果、怪魚ハンターで名高い小塚氏、武石氏プロデュースのMV-65に白羽の矢を立てた次第です。

MV-65を手にしての第一印象は、まず、硬質で高周波のブランク同士の接触音から否が応にも最高級レベルのカーボングラファイトの高品質感を禁じ得ませんでした。パックロッドは初めてであり(今までは80%以上が1ピース)、その点、不安が無いわけではありませんでしたが、各ピースを繋いだ瞬間に緻密なフェルール部から生じる“並みの1ピースロッドが裸足で逃げ出す”程の剛性を感じ、(価格もそれなりに高額ですが)「このロッドは全然違う」と大いに納得させられました。

入手翌日の職場の昼休み、職場近傍のドブ川にMV-65を連れ出しました。30分程度の許容時間のため鯉のサイトフィッシングとし、リールはオールドアンバサダー5500CA、ナイロン12LB、3gジグヘッドにワームをセットし鯉の鼻っ面に記念すべき第一投。「このロッド、この剛性のくせに軽量ルアーも何?この飛距離!?」と感心する間もなくワームを吸い込んだ80cm級の鯉が怒涛の猛ダッシュ!!。が、ここからがMV-65の独壇場!本領発揮のon stage !!。ロッドはマルチピースを全く感じさせない綺麗な弧を描き、午後の仕事開始時間が気になる私をよそに強烈なトルクと反発力で鯉の抵抗をいなし、ものの2、3分後(多分)にはランディング成功と相成りました。とはいえ、口腔外科医の私、それなりのハードファイトの影響で午後の診療で手が震えておりましたが・・・(患者さん、ゴメンなさいm(_ _)m)。写真でコルクグリップにまだビニールが付いたままですが、私は昔から勝手に入魂後にビニールを取るのをゲン担ぎにしておりまして悪しからず。

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まだ、入手2日目で入魂直後であり、大層なことは言えませんが、このロッド、お勧めです。しかし、決して華美ではないが高級感のあるビジュアルが醸し出すオーラ、小塚氏、武石氏の設計哲学から、ユーザーを選ぶロッド(技術ではなく釣りへの情熱、探求心の点で)であると感じました。

私は、当分はこのロッド1本で肩の力を抜いて“バーサタイル”に楽しんでいくつもりです。小塚氏、武石氏、でんでんまる様、素晴らしいロッド、感謝!!m(__)m。

使用感や臨場感が伝わってくる素晴らしいリポートでした!ありがとうございました~^^

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