[コラム]中華人民共和国での雷魚開拓ご報告紹介!(ブログ記事編)

前回の記事で紹介した中国のネイティブ雷魚写真とフィールド写真。

商品最新情報のように「ブログ記事で写真と一緒に見たい」というリクエストがありましたので紹介します。

では↓からブログ記事編です。

今年の秋ごろから出張で中国に行き、ご自身で開拓して雷魚を釣っていらっしゃる方がいます。

私が興味を示すと、写真を送ってくださいましたので皆様にシェアしますね~

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アジアでは食べることが盛んな印象で、意外とグッドサイズは少ないと思っていましたが、かなりコンディションがいいですね^^

さらに、模様がハッキリした個体。日本で釣る雷魚より顔の模様が濃く見えます。私が香港に行ったときに撮影して紹介した個体もこんな感じだったので中国だなと思わされます!

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この個体は日本っぽい感じですが、顔の形と模様が違うようにも見えます。

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形や模様の個体差が激しく、ご本人も「広大過ぎる」とおっしゃっているのでまさに中華人民共和国という感じですよね~

ちなみに、風景の写真を送ってくれましたがフィールドに並んでいる木が針葉樹だったりしてロシアっぽいですね。

日本だと、田舎の風景は広葉樹が生えている印象がありますし、パッと見て日本ではないと感じさせられますね。

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もちろん、中国には雷魚を食べる文化がありますが、ほとんどが養殖物で田舎の奥まで行って釣り上げて食べるみたいなことはほとんどないようで、釣り人に会ったことが無いとの事です。

ただ、アメリカとの関係もありストリートビューで道に降りて確認するとかほぼできないなかで、この広大な土地から釣り場を探すというのは至難の業だと思います。

これだけの結果を出しているこの方に、脱帽です~^^

※このほかに室内で抱えている写真やスクロールした動画もあります。これらは前回アップした動画で公開しておりますので是非見てくださいね~

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