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zoom RSS [紹介]防伊里式シリーズと防伊里型コ式シリーズのバージョンアップにつきまして

<<   作成日時 : 2013/11/02 12:35   >>

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メルマガでは先行して発表しておりましたが、この度、防伊里式シリーズと、防伊里型コ式シリーズの両方で、バージョンアップが施されることになりましたので、紹介します〜^^

まず、防伊里式シリーズ(レギュラーとライト)ですが、バージョンアップしてダクロンではなくケブラーに変わります。

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ヨーロッパでは、12ポンドを使うなど細いラインを利用するのが主流になっているようでその文化が最近入ってきておりますが、水が浅くて障害物の多い海部郡では従来の太いラインを奨めております。(私自身は、6号か8号を使っていますし、お客様にも4号以下はオススメしてないです)

恐らく、ヨーロッパはホテルと一体になったプライベートポンドで釣りをするスタイルが確立されていたり、大きな開かれた湖で行うことがほとんどというのもあるでしょう。さらに、ゴムチューブにラインを通すことなどで根ズレの弱さをカバーしますので文化が違うと言えます。

それとは違い、海部郡で行ったり、パワーのあるタックルを使う人の多いでんでんまるのお客様としては、強度があるに越したことは無いので、PEラインよりマットソニック値が高いケブラーにすることにより強度アップを実現しました。

動画を見て、チャネルキャットフィッシュに使うことに興味を持ってくれた方も、やはり関東でよく釣れるフィールドや東海地区の岩が多いフィールドを考えると、細く感じるダクロンでは不安を持っていた方も多かったと思いますが、これで安心でしょう。

ちなみに、素材の価格が上がってしまうので100円+税、価格が上がるのでご了承下さい。現在、在庫のある旧タイプは売り切れたら終了ですので「ダクロンのタイプが欲しい!」「100円でも安い価格で欲しい!」という方は、お早めにご購入ください→http://denden-maru.com/

そして、既に入荷してある防伊里型コ式シリーズも、パワーアップしております。(レギュラーと特機、両方)旧タイプは、一本針という形状であることもあり、MP65や神田型のように、樹脂で二層式になっておらず、マイクロ コ式と同じ感じでした。しかし、下の写真のように樹脂の二層式を採用しております!

(向かって左が新タイプ、右が旧タイプ)

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二層式は強度だけでなく、色々な理由でマットソニック値が高いので、これからご利用される方は大いに期待してください!

ちなみに、こちらは手間もかかり余計に素材を使っておりますが、お値段据え置きです^^

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