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zoom RSS [連載]魚種コンプリート100(90〜94種類目)

<<   作成日時 : 2017/12/15 12:29   >>

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皆様にメディアで紹介した魚を改めて説明する不定期連載「魚種コンプリート100」ですが、韓国の釣行以来、アップしておりませんでしたのでそれ以降に新しく釣り上げた魚を紹介しますね〜

まずは小塚拓矢さんのところに行って、情熱大陸のロケで使われていた場所で釣り上げたマウグイ。

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ウグイは雑誌連載などで過去に紹介したことがありますが、あれは降海型のマルタウグイです。マルタウグイもウグイも婚姻色の時以外は地味な銀色で、マルタウグイの小さいものとマウグイを混同している方もいますが、実は違う種類です^^

そして、観察ケースで釣魚を10種類紹介した動画ですが、9種類は過去に自分の釣果として記事にしたりしたことがあるものですがアブラハヤは初めてでした↓

https://www.youtube.com/watch?v=B6rbnD_JbY4

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ノベ竿第3弾で紹介したのはタカハヤで、違う種類です↓

https://www.youtube.com/watch?v=fOCXxmVafzM

後から紹介したアブラハヤはかなり透明度の高い、北部で釣り上げたのに対し、タカハヤは流れのない水路で釣っています。このことからも分かるように、アブラハヤは上流部、タカハヤは下流部に分布していることが多いことが分かりますね。もちろん、生息域が重なっていることもあり、カワムツとヌマムツの関係性に近く感じます。

そして、新たに増えたのは有明海の魚たちですね。

まずは有明海まで行った最も大きな目的であるハゼクチ。

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ここまで行かないと釣れない魚という部分も重要ですが、カムルチー古賀さんのおかげで食わず嫌いだったスプリットショットリグの楽しさが分かったのも大きかったです^^

有明海で釣れたのは固有種ではないですがウロハゼ。

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最後に放流ではなく天然の状態でタイリクスズキの血を引くアリアケスズキ。これは、環境省も認める個体群ですが「アリアケスズキ」という存在で一種類にするのはあまりにも乱暴ですので「タイリクスズキ」というくくりでまとめます。

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過去にもヤリボテやハイブリットのジルテラピアも片方の扱いにしております。

ちなみに、ヤリボテではなく純正のヤリタナゴを今年は何度か紹介しましたね。コンプリートで増えるわけではないですが、一応、写真を貼っておきます(笑)

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