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zoom RSS [コラム]こだわりのライギョロッドグリップ製作

<<   作成日時 : 2017/12/03 10:23   >>

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アングラーは、釣り歴が長くなればなるほど、自分の理想に道具を合わせたくなってきます^^

特に雷魚ロッドは他のルアーゲームタックルに比べて重くてごついので、バランスを合わせたくなったりしますしその独特のスタイルから個性を出したくなります。

でんでんまるでは、そんなお客様たちのこだわりをブログを始める前のホームページのころからアップしてきました。

例えば、グリップをコルクやEVAではなく竹にしてみたり、セパレートが一般的じゃなかった時代にやってみたり、ブランクカラーやスレッドを塗り替えたりして、見た目をこだわったり、バランサーを入れたりフロントグリップを無い状態にするなど使用感にこだわる人もいました。

最近ではレザーを被せたWさんのロッドも紹介しましたね^^

今回は、久しぶりにそんなこだわりの雷魚ロッドグリップをH.Iさんが製作しましたので、コラムとしてアップしますね!

ロッドはガネーシャの711。ちなみに、商品ページはこちら↓
http://denden-maru.com/item/RRODZE14/

ブランクは太く、それに伴った安心感がありながら軽く、テーパーも理想で文句がないのですが、H.Iさん的には若干エンドグリップが短く、フロントの丸みを帯びた形状が気に入らなかったとのこと。

さらに、ひしものように差込口とグリップエンドの部分に金具が欲しいと考えたそうです。金具は見た目と、微妙ですがバランサーの役目を果たすのではないかとの考えから。

そして、グリップを改造するのではなく、丸まる作ってしまいました(笑)

下がレギュラー、上が作ったものです^^

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そして、金具はこんな感じです。

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レギュラーのグリップがロングロッドでありながら短めに設計されているのは恐らく自然の残ったヘビーカバーフィールドでのやぶ漕ぎを考えているものかと思われますが、護岸されたクリークや川で長竿を使うシチュエーションでの利用を想定するH.Iさんとしてはもう少し長さが欲しいと考えたと思われます。

一般的な8フィート前後のライギョロッドの場合、370台後半から380くらいはあるので、375で設計してもらいました。

本当はグリップエンドもコルクにしたかったそうですが、コルクのグリップエンドパーツは各々のメーカーさんが個別に作ってもらっているケースが多いらしく、妥協してもらいました。けれども、見た目も悪くないし、気に入っていただけたようです。

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グリップを改造するとなると、はがして付け直したり、長さを変える場合には切ったり、パイプを継ぎ足したり、手間がかかるので料金がかなり高くなったり、作業を嫌がられるケースが多いです。

そう考えると、丸ごと作ってしまうのが効率がいいです。もちろん、自力で製作するのも可能ですし、それをやっている方々もいらっしゃいますが、マニアックなライギョロッドに合う規格のパイプを探してもらったり、職人さんに丁寧に仕上げてほしいという方は割高になってしまいますが、依頼するという選択肢もあります。

モデルによって合うパーツがないとか、今回のグリップエンドのように妥協していただく部分も出てくるかもしれませんが興味がある方はお店で相談してくださいね〜

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