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help リーダーに追加 RSS [紹介]ラッティーツイスターのロッド説明!

<<   作成日時 : 2008/04/19 13:16   >>

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以前、ラッティーツイスターから発売予定の雷魚ロッド、
ライムカントリーについての説明が出来るように、機会が
あれば見せて触らせていただき、紹介したいと書きましたが、
機会がありましたので紹介します。

とりあえず、私が実際見て触った物は、テスト用の
もので、写真はNGだということなので、ラッティー社の
サイトから拝借させた頂いた写真を掲載します。

まず、最大の特徴としては、発売される2種とも、
グリップの系が同じ事。

つまり、遠征などで色々なシュチュエーションで
釣りがしたい場合、グリップひとつで2種類使えるので
荷物が少なくなるというメリットがあります。
遠征でなくても、2つの硬さのロッドを付け変える事に
よって使えるというのは面白いですね!

次に、アクションやテーパーですが、一般的な
雷魚ロッドのアクション表示は必ず「H」(ヘビー)が
ついていますが、ライムカントリーは異色とも言える
「UL」(ウルトラライト)や「L」(ライト)と表示されています。

もちろん、バスロッドやトラウトロッドのライトとは
違いますが、雷魚ロッドの中でも柔らかい部類に
入ることを示しています。

具体的に、手で押さえてもらって曲げた感じでは、
ベロベロ感はなく、しっかりとしています。
ULのほうも、表示からかなり柔らかいモノを
イメージしていたからか、柔らかすぎる感じは
しませんでした。バットがしっかりしているからかも
しれません。
とはいえ、ラインを通して曲げると、従来の雷魚ロッドとは
違う柔らかさを感じました。

キャストやアクションがつけやすいように
ファーストテーパー設計らしいですが、先だけが
「クイっ」と曲がる感じではなく、9個あるガイドの
8番目から曲がっていました。

硬いほうのLも、従来の雷魚ロッドから比べると
柔らかいです。手で押さえた感じでは、微妙な
差しか感じませんでした。

ところが、ラインを通すと、ULより胴から曲がる
印象で、弧の描きが大きいようです。
ULよりトルクがあるのも感じました。

柔らかロッドの概念は、年間に何本も90UPを
獲るベテランアングラーが柔らかい竿を使っている
事に起因しているようです。
中には、バスロッドのパワーモデルで狙っている
方もいたりします。

それを、雷魚ロッドで実現した形というのが、
このライムカントリーのようです。

とはいえ、もちろん雷魚ロッドとしてのパワーは
あるので、よほどのヘビーカバーでなければビギナーの
方でも使えますし、なにより数少ない雷魚のアタックでも、
大きく楽しめることが出来ることが大きいでしょう。

浅いフィールドで大物をかけると、ヘッドシェイクで
バラすことが多いですが、このロッドはそれも防ぐ事が
出来ます。

最後に、重さは約240gと237gだと言う事です。
かなり軽いですが、もっとパワーがあって、コレくらいの
重さのロッドは巷にあるので、コレだけライトでこの重さが
あることに、個人的に安心感を感じました。

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